いじめ事件関連年表(2021年)

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1979年以前) – (1980~89年) – (1990~99年) – (2000~09年) – (2010~14年) – (2015~18年) – (2019年) – (2020年) – (2021年前半) – (2021年後半

2021年

1~6月

2021年7月

2021年7月8日 横浜市立小学校で2020年度、4年を担任していた男性教諭がクラスの特定の児童を標的にして「この児童だけ配布物をわざと渡さない」「給食のおかずを二口程度の極端に少なく盛るようほかの児童に指示する」「授業で使用する学校の備品をこの児童にだけ貸し出さない」「学校行事でこの児童だけ役を割り当てない」などのいじめ行為を繰り返していたと、週刊誌報道で指摘される。

2021年7月9日 秋田県立能代松陽高校(能代市)に在学していた女子生徒が、在学中の2014~16年に所属する部活動などで暴言を浴びせられるなどいじめを受け転校に追い込まれた問題で、当時の校長と秋田県教育委員会担当者が被害元生徒側と面会し、対応の不備を謝罪。この案件は秋田県教育委員会としては初めてのいじめ「重大事態」認定となり、第三者委員会がいじめを認定し、また学校側の対応の不備が指摘されていた。

2021年7月12日 佐賀県鳥栖市立中学校に通っていた男子生徒が2012年、同級生から集団いじめを受けPTSDを発症した問題で加害者と鳥栖市を相手取って訴えた訴訟で、福岡高裁は一審判決を一部変更、一審ではいじめだと認定しなかった加害生徒の行為を「いじめ」として加害者の賠償責任を認めたものの、市に対する請求は一審に引き続き棄却。

2021年7月12日 三重県志摩市立文岡中学校3年だった男子生徒が2019年7月に自殺した問題を調査していた志摩市の調査委員会は、生徒へのいじめがあり不登校の原因になったと判断したものの、いじめと自殺との因果関係を否定する調査報告書をまとめ公表した。

2021年7月13日 熊本県荒尾市立中学校1年の女子生徒が2020年、いじめを受けて自殺を図り転校に追い込まれた問題を調査していた市教委の調査委員会は、当該生徒へのいじめ4件を認定した。自殺未遂については原因を特定しなかったものの、いじめの影響が背景にあったと判断した。

2021年7月14日 熊本市立帯山中学校3年だった男子生徒が2014年にいじめを苦にして自殺を図った案件の民事訴訟で、「市がいじめを認めて謝罪し再発防止策をとる。元生徒側に和解金60万円を支払う」内容での和解が熊本地裁で成立した。

2021年7月14日 埼玉県立高校2年の女子生徒が2017年に自殺に追い込まれたのは、交際相手だった男子生徒とその妹(いずれも女子生徒と同じ高校に在籍)がネットで女子生徒を中傷するいじめ行為をおこなったからだとして、女子生徒の家族が相手生徒側と埼玉県を相手取り訴えた訴訟で、さいたま地裁は男子生徒と妹のSNS書き込みを不法行為と認めて約50万円の損害賠償を命じる判決。一方で学校側については「対応に問題はなかった」「自殺は予見不可能だった」などとして埼玉県への請求は棄却。

2021年7月15日 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会がミュージシャンの小山田圭吾氏を開会式・閉会式の作曲担当として起用することを発表したことで、小山田氏が1994年・1995年の雑誌インタビューで、小学生時代から高校生時代にかけて障害者差別的ないじめを繰り返していたことを自慢げに語る内容があったとして批判が巻き起こる。被害者に対して、排泄物を食べさせる、服を脱がせるなど性的虐待をおこない「被害者にとってはなんでもないことだから」と言い放つ、跳び箱の中に閉じ込める、近隣の特別支援学校に通う生徒を笑いものにするなどの行為があったとされ、自分がいじめを考えて手下におこなわせていたともされる。

2021年7月21日 「京都府立学校で2017年10月、別の生徒から腕をつかまれて教室から引きずり出されるなどしてケガをした」と訴えた生徒の事案について、再調査をおこなった京都府教委のいじめ調査委員会が当初の調査委員会の結論を変更し、いじめと認定していたことがわかった。当初の調査委員会ではいじめとは認定していなかった。

2021年7月29日 北海道旭川市立中学校2年の女子生徒が2021年3月に遺体で発見され、背景にいじめがあったと週刊誌などで指摘された問題で、生徒が在籍していた学校に対して「謝罪会見をしなければ殺害する」などと同校職員を脅迫する文書を送りつけたとして、宮崎県在住の容疑者(28)が逮捕される。

2021年7月30日 名古屋市名東区の市立中学校1年だった女子生徒が2018年1月に自殺した問題を調査していた再調査委員会は、「部活動の練習中にほかの生徒から無視されるなどのいじめがあった。自殺との間には関連性があるが直接的な原因とまではいえない。学校側の対応にも原因があった」とする調査報告書をまとめた。当初の調査委員会では「いじめは認められない」としていた。

2021年8月

2021年8月6日 秋田県立能代西高校(2021年4月能代科学技術高校に統合)の農業科1年男子生徒が2020年6月頃から同級生の女子生徒3人から暴言などのいじめを受けて不登校になり、自殺を図り、重度のストレス反応と診断された案件について、秋田県教育委員会が同日までに、重大事態と認定していたことが報じられる。

2021年8月16日 「京都市立小学校4年だった2017年に当時に同級生から嫌がらせを受けて精神的に不安定になり、6年進級時に長崎県の小学校に『離島留学』の形で転校した。元々通っていた小学校の教員からの仲介で加害児童側と面談することになったが、学校側から一方的に責められて謝罪を強要されるなどの不適切対応を受けて適応障害を発症した」として、元児童と両親が京都市を相手取り、約330万円の損害賠償を求める訴訟を京都地裁に提訴した。

2021年8月18日 北海道旭川市立中学校2年だった女子生徒が2021年3月に遺体で発見され、遺族が「いじめがあった」と訴えている問題で、遺族の弁護団が記者会見し、遺族の手記を公表。「生徒が死にたいと複数回訴えた」「上級生から夜中に呼び出された」などと家族が学校に相談した際、担任教諭は「思春期だからよくあること」「いじめではない」などと対応したことや、加害者から川に突き落とされた事件の直後には教頭が「10人の加害者の未来と、1人の被害者の未来、どっちが大切ですか。10人ですよ。1人のために10人の未来をつぶしていいんですか。どっちが将来の日本のためになりますか。もう一度、冷静に考えてみてください」などと放言したことなどを訴えた。同級生などが情報をもっていれば弁護団に情報を寄せてほしいとも訴えている。

2021年8月18日 北海道旭川市立中学校2年だった女子生徒が2021年3月に遺体で発見され、背後に悪質ないじめや学校側の隠蔽対応があったと指摘されている問題で、旭川区検察庁は同日、「事件報道を受けて2021年5月、不適切対応をしたと指摘された教頭に対して『謝罪会見を開かなければ殺害する』などとする手紙を学校宛に送った」として、脅迫罪で宮崎県都城市在住の会社員男性(28)を略式起訴。旭川簡裁は同日、被告男性に罰金20万円の略式命令。

2021年8月20日 山梨県北杜市立中学校1年だった女子生徒が2017年に自傷行為を図りいじめを訴えた問題を調査していた第三者委員会は同日、悪口を言われる・ボールをぶつけられて笑いものにされるなどのいじめを認定する報告書をまとめ公表した。

2021年8月24日 「福島県会津坂下町立中学校1年だった2014年、同級生からいじめを受け不登校になったのは、学校からの不適切対応も一因となった」として、被害元生徒(不登校状態のまま卒業したのち、2019年1月に自殺)の家族が町を相手取り、約330万円の損害賠償を求めて福島地裁に提訴したことがわかった。提訴は2021年7月20日付。

2021年8月26日 大阪府箕面市教育委員会は「市立中学校で2018年度、支援学級に在籍していた当時1年の男子生徒に対して、同学年の男女生徒16人がたたく・蹴るなどのいじめ行為を継続的におこなっていた。学校や市教委の初動対応に問題があった」と発表。当該生徒は2年進級時の2019年に市外に転校した。

2021年8月26日 「熊本市立中学校2年だった女子生徒が2015年3月に自宅マンションから転落死したのはいじめが原因だ」として、遺族が加害者とされる同級生2人や熊本市を相手取り約7900万円の損害賠償を求める訴えを熊本地裁に起こし、「熊本市が約1100万円の解決金を支払う」などの内容で市と和解が成立する見通しになっていたことがわかった。同級生とはすでに和解が成立しているという。当該案件では第三者委員会で、生徒へのいじめがあったことが認定されている。

2021年8月31日 愛知県は、県内の私立中学校2年だった当時14歳の生徒が2018年12月、いじめを受けて自殺していたことを明らかにし、学校の対応に問題があったとする調査報告書をまとめた。一方で県は生徒の性別や学校名を明らかにせず、当該校も生徒自殺事案を公表していないという。学校側の調査委員会の調査結果が不十分だとした保護者の訴えで、愛知県が調査委員会を設置していた。

2021年8月31日 埼玉県所沢市教育委員会は同日、「市立小学校で2020年度、当時小学校4年の児童に対して、同じクラスだった加害児童1人がすれ違いざまに腹を殴るなどのいじめを繰り返し、被害児童が一時登校できなくなっていた」事案に関する調査結果を公表。6件をいじめと認定し、2件についても「いじめが疑われる」と判断。学校側は加害児童をほかのクラスで生活させる、教室に見守りの人員を常時配置するなどの対応を取り、被害児童は登校できるようになったとしている。

2021年8月31日 大阪市と市教育委員会が共同で2021年春に新設した常設の第三者調査委員会は、市立小学校で2018年度~20年度に起きたいじめ事案1件について「詳細調査」に入ることを決めた。同委員会ではいじめの重大事案があった際に初動調査での聴き取りを経て詳細調査に入る2段階を踏むとしているが、調査事案11件のうち詳細調査への移行は初。

2021年9月

2021年9月13日 東京都町田市立小学校6年だった女子児童が2020年11月、いじめを受けたと訴え、関与した児童数人の実名といじめ被害の内容を明記した遺書を残して自殺していたことがわかった。両親が記者会見を開いて明らかにし、町田市教育委員会に調査を求めた。事件のあった学校はGIGAスクールの推進校だが、端末活用でいじめにつながる不適切な内容があったとして、文部科学省にも状況調査を求めた。

2021年9月14日 東京都町田市立小学校のいじめ自殺事件について、文部科学省は町田市・東京都の両教育委員会に対して状況を聴き取り、対応するよう求める。

2021年9月14日 鹿児島市教育委員会は、市立学校で発生し2021年になって重大事態認定したいじめ事件2案件について、「当時、重大事態と判断しなかったのは適切ではなかった」とする見解を述べた。鹿児島市議会での議会質問に答弁したもの。2018年の市立小学校6年児童へのいじめ案件と、2020年の市立中学校2年生徒へのいじめ案件。

2021年9月16日 北海道旭川市立中学校2年だった女子生徒が2021年2月に行方不明になりその後遺体で発見され、背後にいじめがあったと指摘されている問題で、「遺族を中傷するような明らかに事実無根の内容がツイッターに書き込まれた」として、遺族側が当該書き込みの発信者情報開示を求めてプロバイダに訴訟を起こしていたことがわかった。

2021年9月17日 大島商船高専(山口県周防大島町)1年だった男子学生が2016年5月に自殺し、背後にいじめが指摘されていた問題で、いじめと自殺との因果関係を再調査していた学校設置の再調査委員会は、「話し方を真似される」「学生寮の自室引き出しに卑猥な内容の本を入れられ、窓から投げ捨てると取りに行けと命令される」など学生へのいじめ22件を認定する調査報告書をまとめた。いじめと自殺との因果関係については「苦しみが永遠に続き、抜け出せないと考えて自死した」と指摘した。

2021年9月17日 山形県酒田市立第一中学校で2021年2月12日に1年の女子生徒が校舎から転落して死亡した事故について、学校側が保護者説明会を開いた。「転落は飛び降り自殺と判断したとする警察からの捜査結果が届いた」と伝えた上で、死亡した生徒がいじめを受けていた情報があることを明らかにした。「いじめが自殺の直接の原因ではない」としたものの、今後詳細を調べるとした。

2021年9月22日 「2018年度に入学した中学校で、同級生からの暴力などのいじめを受けた。学校側は被害訴えを門前払いする対応を繰り返した。不登校になり、うつ状態と診断されて転校を余儀なくされた」などとして、静岡県御殿場市立中学校に通っていた元男子生徒が御殿場市を相手取り、約600万円の損害賠償を求めて提訴した。

2021年9月24日 大島商船高専(山口県)で2016年、当時1年の学生が自殺し、同級生からのいじめが原因だと指摘された問題で、大学側は加害者の学生9人を戒告処分にする方針を決めた。加害学生は2021年9月に卒業予定だが、卒業後も継続して指導するとしている。

2021年9月24日 三重県立高校1年の男子生徒が2018年8月に自殺した事件で、被害生徒の遺族が同日までに「部活動の上級生3人と同級生1人の4人からいじめを受けて自殺した」「部活動顧問で学級担任でもあった教諭がいじめを把握していたにもかかわらず適切に対応しなかった」として、三重県と加害元生徒4人を相手取り約7300万円の損害賠償を求めて提訴していたことがわかった。

2021年9月26日 さいたま市立中学校3年の女子生徒が不登校になっているのは、さいたま市立高砂小学校5~6年だった2017年~18年に同級生から受けたいじめが原因となっている疑いがあるとして、さいたま市教委が重大事態と認定して調査にあたっていることがわかった。被害生徒側は「いじめが原因でPTSDを発症した」と訴えている。

2021年9月30日 私立筑紫台学園高校(福岡県太宰府市)3年だった男子生徒が2013年11月に自殺したのは学校でのいじめが原因として、遺族が学校側を相手取って訴えていた訴訟で、二審福岡高裁はいじめと自殺との因果関係を一審以上に踏み込んで認定し、賠償額を一審より増額して約3000万円の損害賠償を命じる判決を出した。

2021年10月

2021年10月5日 山口県宇部市立中学校の女子生徒が2018年度にいじめを訴え不登校になった問題を調査していた同市の再調査委員会は同日までに、生徒への4件のいじめを認定した。当初の調査委員会では2019年に「いじめは確認できない」と判断したが、生徒側が再調査を求めていた。

2021年10月6日 奈良市立小学校で2017年、いじめを受けて不登校になった当時4年の女子児童が「担任教諭から不適切な対応を受けた」などとして訴えた訴訟で、奈良地裁は、いじめ仲裁の際に担任教諭が「うそをついたら先生とキスをする」と発言した行為について、セクハラであり不法行為に当たると判断して奈良市の約11万円の支払いを命じた。教諭はいじめ仲裁の際、被害児童と加害児童を呼び出して仲直りの指切りを促すなとし、その際に不適切発言をおこなったとされる。

2021年10月13日 鹿児島県いちき串木野市立中学校に在学していた生徒が、在学中の2018年以降同級生から繰り返し暴行などのいじめを受けたと訴えていた問題で、市教委の第三者委員会は当該生徒へのいじめ11件があったと認定。一方で当該生徒がいじめに抵抗し反撃したことも「当該生徒による別の生徒へのいじめ」と認定したことで、生徒側は不服を申し立てた。

2021年10月14日 「大阪府枚方市立小学校1年だった2017年、学校で暴言や中傷などのいじめを受けて1年以上の不登校になり、2019年に他市への転居・転校を余儀なくされた」として、被害に遭った男子児童の家族が枚方市を相手取り約180万円の損害賠償を求めて訴えていた訴訟の和解が成立していたことがわかった。市が対応の不備を認め和解金約50万円を支払う。当該いじめ案件では、重大事態として調査し、2020年に「同級生や上級生計6人の言動をいじめと認める」とする報告書がまとめられている。

2021年10月15日 大阪府東大阪市教育委員会は同日、「東大阪市立中学校2年だった女子生徒が2019年1月に自殺を図り、翌日死亡した」事案があったと発表。当該生徒への暴言・悪口や、同級生の持ち物が紛失したときに複数の生徒がこの生徒にカバンの中を見せるよう迫ったなどの行為があったとして、それらの行為をいじめだと判断した。一方でいじめと自殺との関係は「不明」とし、生徒の発達障がいなどの特性に学校が十分対応できていなかったことなどを指摘した。

2021年11月

2021年11月6日 読売新聞が県庁所在地の46市および東京23区と政令指定都市の教育委員会を対象にした取材調査によると、政府のGIGAスクール構想により全国の小中学校に配布された学習端末を使った児童生徒間のトラブルが、2021年10月までに少なくとも14自治体で確認されていたと新聞報道した。うち4自治体はいじめと認知して対応した。

2021年11月8日 長崎県教育委員会は同日、「長崎県立高校で2020年度、当時3年の女子生徒に対するいじめ事案があり、重大事態と認定していた」ことを明らかにした。生徒の靴が切られたり帽子がなくなるなどの事案があり、生徒側が被害を訴えた際に学校側の対応が遅れたとしている。

2021年11月9日 新潟県燕市立吉田中学校の女子生徒が同日朝、学校の校舎3階のテラスから転落して死亡。生徒の自宅からいじめを受けたと訴える遺書が見つかった。

2021年11月13日 アメリカ合衆国ユタ州の小学校に通う、黒人で障がいを持つ10歳の女子児童が自殺。家族は「学校でこの児童へのいじめがあり、学校側に対応を申し入れたが無視された」と訴えている。人種差別的な暴言や「臭い」などと言われるなどしたとされる。教師は、いじめを訴えた被害児童に対して「ほかの児童から離れて後ろに座れ」と指示したともされる。同校の学区では、「黒人やアジア系児童への人種差別を伴ういじめが横行し、学校側も放置していた」とする司法省の調査報告書が出されていた。司法省は「自殺した児童が、人種と障がいを理由にしたいじめを受けていたことを把握している」とコメントした。

2021年11月17日 北海道宗谷管内の小学校で2021年度、1年の男子児童が同級生から暴力を繰り返し受けるなどのいじめを受け、2021年9月に転校に追い込まれていたことがわかった。

2021年11月25日 福岡県北九州市の私立高校2年だった女子生徒が2017年4月に自殺したのはいじめが原因、災害共済給付制度を運営する日本スポーツ振興センターが見舞給付金を支給しなかったのは不当として、同センターに見舞金の支給を求めた訴訟で、福岡地裁は両親の請求を認め、約2800万円の見舞金を支払うよう同センターに命じる判決を出した。福岡県の第三者委員会では、いじめは認めたもの自殺との因果関係は認めず、その決定を基にしてセンターは不支給決定としたが、判決でいじめと自殺との因果関係についても踏み込んで認めた。

2021年11月29日 愛知県弥富市立中学校3年の男子生徒が同級生の男子生徒を校内で刺殺した事件(2021年11月24日発生)に関連して、弥富市教育委員会は同日、「加害者となり逮捕された生徒が2年時、殺害された被害者生徒からいじめを受けていたと、学校がおこなったいじめアンケートで訴えていた」ことを明らかにした。学校側が生徒に指導し、いじめは収まっていたと判断していたという。

1979年以前) – (1980~89年) – (1990~99年) – (2000~09年) – (2010~14年) – (2015~18年) – (2019年) – (2020年) – (2021年前半) – (2021年後半
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